金利が上昇中の米国はどのように上がって行ったのか?

最近の日銀の固定金利動向はどうなるのか?

実際に長期金利の金利ははどう動くのか?

とても興味深いところですが、、、

実際に金利が上昇中の米国はどのように上がって
行ったのかをお教えします。

オックスフォードクラブ(Oxford Club)のインカムレター
というものを購読していて、

2021 年 9 月号で、チーフ・ インカム・ストラテジストの
マーク・リクテンフェル ドは、米国の30年固定金利住宅ローンの動向である
提案をした。

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「現在 3%以下の金利で固定金利の住宅ローンを組む ことは、
ここから先の景気動向を考えると、
まれに見 る銀行からの太っ腹な提案であると言えるのではない か。」

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彼の考えが正しいことが、すぐに証明された。

「2021 年 9 月号が発売されてから 1 年ほどで、
米国 の 3 0 年固定住宅ローンの金利は 2 . 8 6%から 7%超に 上昇した。

現在の米国の30年固定住宅ローンの金利の比率

2023年8月 investing.com 出典

日本の金利

日銀は2022年12月に長期金利上昇をしてからは
まだ動き的には変わっていないが、

世界的な金利上昇を日銀がどこまで逆行
して貫けるかは時間の問題だと思う。

これから金利が上昇する準備をした方がいいのでは。